明けましておめでとうございます♪
旧年中は、弊社のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございました。
本年も、ひとつひとつのご縁を大切にしながら、お墓づくりを通してご家族の想いに寄り添ってまいります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
今回は、ご家族の深い想いが随所に込められた“オリジナルデザイン洋型墓石”をご紹介いたします!
お母様の三回忌を迎えるにあたり、お父様と長女様がお墓建立のご相談にご来店くださいました。
お話を重ねる中で選ばれたのは、黒系の御影石を基調とし、ステンドグラスをはめ込んだモダンなデザインのお墓です。
落ち着きの中に優しい光を感じる、とても印象的な佇まいとなりました。
墓石に彫刻する言葉についても、ご家族様で話し合われ、「繋 TSUNAGU」という文字に決まりました。
とても仲の良いご家族様の佇まいから、人と人、想いと想いを大切につないでいきたいというお気持ちが、この言葉に込められているのだと感じました。

また、家名は他界されたお母様の直筆の文字をもとに彫刻しました。
お母様の存在をより身近に感じられる、とても素敵な仕上がりになりました。

お打合せには、何度も足を運んでくださり、次女様や、次女様のお子様も一緒にご来店されることもありました。
明るく和気あいあいとお墓について話し合われるご様子に「家族みんなでお墓づくりをされている」という温かさを感じました。

お墓のデザインは、ご姉妹を中心に決められましたが、お父様のご希望も取り入れ灯篭も設置しました。
そして、今回のお墓づくりでもう一つ特徴的なのが、墓所内に設けたベンチです。

お参りの際に腰を下ろし、故人のことをゆっくり語り合ったり、思い出話に花を咲かせたり。
「お参りに来た時間そのものを大切にしたい」そんなご家族の想いから、このベンチは生まれました。
ただ手を合わせて帰る場所ではなく、家族が並んで座り、同じ時間を過ごすことが出来る場所。
それはまるで、故人を囲んで自然と会話が生まれる“もう一つの居場所”のようです。
完成したお墓は、デザインの美しさだけでなく、ご家族の仲の良さや、故人を想うお気持ちがそのまま形になったような、温もりのある場所となりました。
これから先も、このベンチにご家族が並んで座り、変わらぬ想いを語り合う時間が、静かに積み重なっていくことを願っております。
こしば石材では、お墓のデザインはもちろん
「どんなふうにお参りしたいか」
「家族にとってどんな場所であってほしいか」
そんな想いも大切にしながら、一つ一つのお墓づくりに向き合ってまいります!
次回のブログ更新は、2月上旬の予定です。
是非、ご訪問頂ければ幸いです (^▽^)/
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