ライフスタイルの変化により、「家を守る形」も少しずつ変わってきています。
ご両家(親御さんとお子さん)のお墓をひとつにまとめる「両家墓」をご紹介いたします!

少子化やご家族構成の変化により、「お墓をどのように守っていくか」は、多くの方が考える時代になりました。
その中で「両家墓」という形は、ご先祖様を大切にしながらも、将来を見据えた新しい選択肢として注目されています。
◆先祖代々之墓」として、両家をひとつに
二家族で入れるように「先祖代々之墓」として建立し、ご家名は花立へ彫刻しました。
将来、お子様が継承する時に、もう一つの花立に、そのご家名を彫刻します。

◆白御影石で統一した、明るく清潔感のある空間
白御影石で統一し、墓所全体が明るく開放的な雰囲気となりました。
重厚感がありながらも圧迫感を感じさせず、やさしく清潔感のある佇まいが印象的です。
白御影石ならではの上品な色合いが、墓所全体をより広く、美しく見せています。
◆重なりが美しい和モダンのデザイン
デザイン性にもこだわっています。
特に目を引くのが、外柵の立ち上がり部分です。(右側は、荷物置きやベンチとして使えます。)
単調になりがちな直線の外柵に、段を重ねることによって立体感と陰影が生まれ、墓所全体に重厚感と高級感を演出しています。
和の落ち着きを残しながらも、全体的にモダンな印象になっており、見る角度によって表情が変わり、シンプルな白御影石のお墓のアクセントとなっています。

◆ゆっくり語らえる、ベンチのあるお墓
外柵右側が荷物置き兼ベンチとして使えるので、お参りの際には腰を掛けながら、故人様やご先祖様へゆっくりと想いを馳せていただけます。
「お墓参りをする場所」としてだけではなく、ご家族が心を落ち着け、静かに過ごせる場所としての役割も感じられる空間です。

次回のブログ更新は、6月中旬の予定です。
是非、ご訪問頂ければ幸いです!
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