格調高く美しいお墓をご紹介いたします。
こちらの墓所の大きな特徴は、石塔(お墓の主石)に、古くより「東の横綱」と称される最高級銘石「本小松石」を贅沢に使用している点です。
本小松石は、神奈川県真鶴町でのみ採掘される大変希少な安山岩です。その美しい淡灰緑色(上品な和の緑)の石肌ときめ細やかな質感は、他にはない唯一無二の品格を漂わせます。
古くは江戸城の石垣に用いられ、徳川家代々の墓所や皇室の御陵、数多くの著名人のお墓にも選ばれてきた、まさに日本の伝統と格式を象徴する特別な石材です。
本小松石の最大の魅力は、「歳月を重ねるほどに味わいを増す経年変化」にあります。 雨風や太陽の光を浴びながら、何十年、何百年と時を刻むなかで、石の表情がゆっくりと深みを増し、美しく変化していきます。この移り変わりこそが、ご家族が重ねていく歴史そのものであり、お墓に宿る温もりとなります。
また、石質は非常に粘り強く、欠けやヒビに強い優れた耐久性を誇り、大切なご先祖様を末永くお守りするのに最適な品質です。
洗練された石造りの外柵やベンチ、本小松石の厳かな石塔が見事に調和し、訪れる人の心に深いやすらぎをもたらします。
ご先祖様への敬意と、家族の絆を未来へと受け継ぐにふさわしい、本物の価値を持つお墓です。
*写真は実際の施工例です。光の当たり方で優しく表情を変える小松石の石塔をぜひご覧ください。